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ホールフード 古くて新しい、食のあり方

ホールフードとは、素材そのものの力や栄養を、なるべく手を加えず、 食物の多様性を認め、その食物の本来の姿のままいただこうという考え方です。 
私たちが普段口にする食物のほとんどは、品種改良や遺伝子組み換えなど、 人の手をたくさん介して、生産性や効率性を優先して作られたクローン品です。 手を加えることで、その多くは収穫量が増えたり、形や味のよいものを 楽しむことができるようになったりと、プラスの恩恵を受けることも多いですが、 手を加えすぎた食物は、元来そのものが持つ自然の力や栄養素をそいでしまう という側面もあります。 
ナチュラリー・フレッシュは、ホールフードのコンセプトに基づき、 食材そのままをまるごといただくことで、 自然の本来持つバランスの取れた栄養を、愛犬・愛猫たちの身体に届けるよう 作られています。 

フレッシュミートまるごと

使われているお肉は100%生肉です。ナチュラリー・フレッシュは「最高においしいフードを作るにはどうしたらいい?」という問いからスタートしました。最高の品質・おいしさを届けるため、お肉はすべて近郊の農畜産場で手に入るものを選び抜き、 調理するその日の朝工場に届けられ、その日のうちに調理されます。その土地で取れるお肉を厳選して、最高に新鮮なうちに使っているから、素材の栄養そのままに、おいしいフードが出来上がるのです。

カナダ産新鮮野菜とくだもの

工場のあるカナダ・オンタリオ州は北米有数の農場地帯。だから、新鮮な野菜や果物はとれたてがすぐに工場直送! 
運搬に時間がかかりませんから、素材が劣化せず、また保存のための不要な添加物や加工が必要ありません。 
肥沃な大地で育った素材そのままの栄養を愛犬・愛猫の身体に届けます。

食べ物の持つ、本来の力を身体に届ける

ナチュラリー・フレッシュに使われているキヌア、ハトムギ、トウジンビエ。これらは古代穀物(古代の種)と呼ばれ、何百年もの昔から今も変わらず、改良されず昔のままの姿・栄養のまま栽培されていることから、世界中で親しまれています。農薬や肥料、過剰な灌漑も不要で、ずっとその栽培方法が守られてきたことも、その魅力のひとつです。見た目は小さな粒ですが、この中には古来昔から変わらない栄養分・たくさんのミネラルや必須アミノ酸が詰まっていて、 いわば”天然のサプリメント”のような役割を果たしてくれます。

低GIについて カロリーだけでなくGI値の指標も

GIとは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇スピードをあらわしたもの。この値が低いほど、血糖値の上昇がゆるやかになります。 
現代の愛犬・愛猫を取り巻く食生活は、選択肢が増え、とても豊かになっている一方、昔に比べてGI値の高いものを取りすぎる傾向があるのも事実。 
ナチュラリー・フレッシュは、GI値の低い食材を使って、愛犬・愛猫の末永い健康維持に配慮して作られています。

じっくり低温調理で、素材の栄養をキープ。

Naturally Fresh(ナチュラリー・フレッシュ)の調理の温度は75度。一般的なフードの加工温度の約半分ほど* です。 低温でじっくり調理するから、新鮮素材の高い栄養価が損なわれにくいと考えられています。

循環する食べ物 畑からフードボウルまで

ナチュラリー・フレッシュは、フードローテーションしてもらえるよう3つのレシピをご用意しています。 ローテーションとは、違う種類のレシピを交互に与えることで、バランスよくいろんな栄養を取らせてあげたり、好き嫌いなくいろんなものが食べれるようにしてあげたり、食べ飽きるのを防ぐためなど、ずっとおいしいごはんを食べてもらうためにおすすめするフードの与え方のことです。 1袋ごとに変えてみたり、朝と夕で変えてみたりと、毎日のごはんを楽しんでください。