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キャットフードの総合栄養食と一般食事の違いは?

最終更新: 2018年11月27日


キャットフードもっと知りたい。

キャットフードは「総合栄養食」と「一般食」も二種類に大きく分けられます。総合栄養食とは、猫の健康を維持するために必要な栄養素が満たされているとペットフード公正取引協議会が証明したフードで、あとは新鮮な水さえあれば生命は維持できるという優れものです。この基礎としては世界的な小動物の栄養基準となっている全米餌検察官協会AAFCO)の栄養基準が採用されています。これによって猫の食糧事情は格段に向上し、平均寿命のが延びたのも総合栄養食のおかげと言っても過言ではないでしょう。


主食には「総合栄養食」、副食には「一般食」とするのが基本で、一般食には、「総合栄養食と一緒に与えてください」「おかずタイプ」などと表示されています。また、完全なおやつ用食品はラベルに「間食・猫用スナック・おやつ」などと表示されているので、適切に使い分けましょう。

そして何よりも、化学薬品や化学的な酸化防止剤(BHA、BHT、エトキシキン)などの添加物が入っていないものをおすすめします。

小さな身体で、毒素を体外へ排出する力が少ない猫にとってどんな影響力があるのかを考えると普段の食事からも極力取り込みたくないものです

■ BHA (ブチルヒドロキシアニソール) BHT(ブチルヒドロキシトルエン) 合成酸化防止剤のことで、油脂の酸化を抑え保存性を高めるために使用される合成された化学物質。 食品の酸化防止剤としても使用されていますが、近年発がん性が指摘されています。

■ エトキシキン合成酸化防止剤。日本では食品添加物として認められていません。 胎児奇形をもたらしたり、発がん性が指摘されています。

■ プロピレングリコール保湿のための添加物で、ペットフードでは、半生フードやジャーキーなどに使われることがありますが、猫は食べると貧血になる可能性があるので、 キャットフードには添加が禁止されています。

■ 亜硝酸ナトリウム発色剤。硝酸ナトリウム

肉の赤色を保つためのもので、おやつなどに使われている場合が多いです。 発がん性物質を造る可能性があるといわれています。

■ 着色料

発がん性やアレルギー物質をつくる可能性があると言われています。


下記の7つのポイントを踏まえ、選び方を見てご自身の猫のフードを選んでください。

肉食獣である猫の食事は、犬よりも高タンパク質が基本。 また必須のビタミンや脂肪酸も犬より多いので、猫はドッグフードでは健康に育ちません。


  1. 肉食の猫には高タンパク質、高脂肪、低炭水化物の食事が理想。

  2. 猫に必須のアミノ酸、ビタミン、ミネラルをバランスよく配合していること。

  3. 泌尿器系の疾患が出やすいので、対策されたフードを。

  4. 腎臓機能の衰えを防ぐために、良質なタンパク質を。

  5. 猫はより新鮮な食べ物を好む性質なので、少ない容量のパッケージが理想。

  6. 猫は水分摂取が苦手なので、水を多く摂らせる工夫を。

  7. 化学薬品や化学的な酸化防止剤(BHA、BHT、エトキシキン)などの添加物が入っていないものを。


#キャットフード #一般食 #総合栄養食

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