Orijen(オリジン)-肉食動物に必要な食事。

最終更新: 2018年11月29日

全面リニューアルとなったオリジン(Orijen)は、ラテン語の「ORIGIN」から派生したもので、「起源」や「始まり」を意味します。 犬や猫が進化するうえで食べてきた食事を再現したいという熱意から生まれました。 他社に製造を委託せず、生物学的に適正な地元産の新鮮食材の使用にこだわって製造されたオリジンは、最高品質のドッグフードです。

「丸ごと」食べるという自然の食事からインスピレーションを得て作られたオリジンは、 犬たちが健康に育つためのニーズ全てを自然に満たすよう、肉にこだわりを持ってユニークな量で含有されていることが特徴です。 10年余りにも亘り信頼されてきたオリジンは、安心していただけるだけでなく、犬たちの満足感と健康、そしてたくましさを維持することを目指しています。

明確なビジョンと、数々の受賞暦が示す実績、最先端の技術と研究から進化し続けるブランド、それがオリジンです。

その特徴は以下の五つです。

❶豊富な肉と動物性タンパク質

市販のペットフードは肉の含有量は20~30%と言われていますが、オリジンのドッグフードは肉の含有量が最大85%、キャットフードは90%、従来のペットフードの約3倍の量に当たります。


❷新鮮肉含有へのこだわり

一般のペットフードの製造が、その肉を半年間冷凍後、また解凍してから作ります。しかし、解凍する際に、お肉の水分や血が出てしまい、大事な栄養素がなくなってしまうのです。オリジンのペットフードは必ず五日以内キッチンで完成します。それは、契約した農場に近いため、短時間内必要な食材を調達できるからです。


𓇼新鮮肉の定義

冷蔵が、新鮮肉を保存する唯一の手段です。冷凍せず、保存剤も使用しません。

𓇼

新鮮材料と同じく、季節最盛期での天然の栄養を保つよう、急速冷凍処理のみを行います。保存剤を全く使用しません。 𓇼乾燥

タンパク質の濃縮源を提供するよう、低温(90℃)で空気乾燥されます。化学保存剤を全く使用しません

➌豊富な肉の種類

現在市販のペットフードはチキンが主原料のが多いのに対して、オリジンのペットフードはチキンだけではなく、ポーク、魚、 ビーフ、ヤギ肉、鹿肉などがあります。これは、肉食動物の食事を再現するためです。例えですと、ライオンが獲った獲物は毎日違い、その日に獲った動物の栄養も違って、それで身体のバランスか維持されています。


ヘリテッジ赤肉

ケンタッキー州の牧畜産業の中心地にあるアパラチア地域の地元牧場や農場で新鮮な空気と澄み切った水、自然の草原など、自然のシンプルなレシピを使って飼育されたビーフ、バイソン肉、ラム肉、マトン肉、豚肉、ヤギ肉は、保存剤を使われることなく毎日新鮮または生の状態で搬送されますので、栄養と風味にあふれています。

放し飼いされた家禽肉&巣に産み落とされた卵 地元の農場で信頼できる人たちによって放し飼いされたコッブ鶏肉やマスコビーダック肉、七面鳥肉、ウズラ肉そして巣に産み落とされた全卵は、毎日新鮮な状態でキッチンに搬送されるに以前に、全て人間用食材として認定を受けています。 そのため、栄養価の高いタンパク質と脂肪があふれています。

持続可能な方法で漁獲された天然丸ごと魚 オリジンの特徴として、新鮮で丸ごとの海水魚(業界の標準である魚の切り落としミンチではありません)は、ニューイングランド沖の冷たい大西洋で持続可能な方法で漁獲された天然の魚です。 フードに使われるに先立ち、人間用食材として認定を受けています。



❹ホールプレー(丸ごと獲物)

ライオンやほかの肉食動物の食べ残しをみたことがあります?たぶん少ないと思います。

オリジンはお肉の栄養素をお宅の愛犬、愛猫にそのまま届けるため、すべての食材を丸ごとで作っています。 オリジンは犬本来の食事を再現しているため、自然の原材料から十分な栄養を摂取でき、サプリメントによる栄養補給はほとんど必要ありません。 一般的なドッグフードには20種類以上のサプリメントが添加されていますが、オリジンで補給しているのは亜鉛と銅のみです。

❺肉タンパック質豊富(炭水化物量制限)

タンパク質と炭水化物の関係はシンプルです。一方が上がると、もう一方が下がります。 オリジンは38%以上のタンパク質を含有しているため、炭水化物は必然的に少なくなります。 高GI炭水化物は使用していません オリジンは、安定した血糖値を維持できる低GI炭水化物を含むフルーツ、カボチャなどの野菜を使用しています。


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